子犬について

子犬が家にやってきたとき

「いよいよ、待ちに待った子犬が家にやってきました!」

ってとき、あなたはどのように子犬を迎えますか?

家族全員が子犬を取り囲み、注目します。
そして、鼻をクンクンするだけで、

「おしっこがしたいのかも・・・。」
「いや、水が欲しいのかも・・・。」

と必死で何を求めているのかを探ります。


でも、ちょっと待ってください。

子犬があなたの家にやってくるのはおそらく
人間の子供にしたら、2歳くらいなのです。

母や兄弟から離れて、一人ぼっちで寂しさでいっぱいです。
いきなり知らない人に囲まれて、
あーでもない、こーでもないと
いじりまくられたら、どうなるでしょう?

そして、子犬にとって一番大切な睡眠を妨害され、
ストレスもかなりたまることでしょう。

そしてついには、触られることを拒否するようになるのです。
牙をむくことで、あなたの手を遠ざけることが出来ると言うことに
気づいたとき、愛犬はどうなっていくと思いますか?

子犬が家にやってきたら、
まず、かまわないようにしましょう。
一人ぼっちでいる時間に慣れなければなりません。

待ちに待った、かわいい子犬です。
かまいたい、触りたい気持ちは、
よくわかるのですが・・・。






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wankofan at 23:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

子犬のあま咬み

子犬はやたらと人の手などを咬んできます。
歯がとがっているので、とても痛いですよね。

子犬は兄弟同士のじゃれあいの中で、咬んでもよい強さを
学んでいきます。

人の手をじゃれる相手として、咬んでくる子犬の姿は
かなりかわいかったりします。

そして、ついつい、

「歯がかゆいから仕方ないよね。」

と言って、放置する人も中にはいるのではないでしょうか?

あま咬みは本咬みに変化していきます。
というのは、どの強さで咬んでいいのかを学習しないうちに
成長していくのですから、
当然と言えば、当然なのです。

犬は、立派な犬歯を持っています。
本能的に咬むことが備わっています。
全く咬まない犬にすることはまず、不可能なのです。

いつ咬んでもよいのか、
どんな強さで咬んだらいいのか

それを学習する必要があるのです。

あま咬みを許すことは、本咬みにつながるのです。




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wankofan at 18:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!